おきらく主婦の日記です。


by minazou-mail
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ベイビー訪問その1

おきらく主婦生活3日目。
今日も出歩いちゃいました。
今年は私の周りはベビーラッシュだったのでお祝いを届けに
友達の家に行ってきました。

今回は昔通っていた英会話学校時代の友達。
「CDでも聞こうか?」って言ってスピーカーのコンセントを差し込んだと
思ったら、差し込んだのは携帯の充電器
おいおい、ここにもいたよ天然さんが…。

彼女ともう一人つるんでいた友達と私の天然トリオ。
この3人が英会話のレッスン中とんでもないボケ発言をするので
先生も呆れてしまう。
タクシードライバーの話なのにいつの間にか話がトンチンカンな方向へ。
教科書があるのに勘違いしたまま勝手に話が作られちゃうんです。
先生も巻き込んで「最後には何の話だっけ?」となってしまう。
大爆笑で授業にならず、隣の部屋の先生&生徒も窓越しから
不思議そうに見つめている始末。

彼女がお母さんになる前、子持ちの友達に
「お母さんって赤ちゃんに向かって「ばぁ~」って
やってて恥ずかしくないのかな?何でやるんだろう???」
と聞いたらしい。私も恥ずかしくてちょっと躊躇してしまう。
答えは「お母さんは赤ちゃんの笑顔が見たいから」。
お母さんになった彼女は身にしみてそのことを感じているらしい。
彼女はお母さんになるまでかなりの苦労があったせいか
余計に可愛いんだろうな。
お母さんになって初めてわかることっていっぱいあるんですね。

今はお母さんになってしまったが、かつてはカナダにリュック一つで
旅立った彼女。
カナダから手紙が来て「一時期、家が無いから探してて
もみの木に雪が降って自然なクリスマスツリーがいっぱいだけど、
その木を見るたびに家のない私って…って寂しくなる」という手紙を
もらったことも。そんなサバイバルな体験も今では大切な思い出。

天然トリオのもう一人は今、オーストラリアの大学院へ留学中。
30歳を過ぎてまわりは子持ちの友達ばかり、会社ではベテランの域。
仕事では充実した生活をしていたが、どうしても留学への夢を捨てきれず
オーストラリアへ旅立った。
一時は今結婚しなければ一生結婚できないかもしれないと悩んでいたが
留学となれば年を重ねるごとにハードルが高くなってしまう。
そんな葛藤の末、今では充実したキャンパスライフを送っているらしい。

一方私は平日は本業、土日は学生時代勤めていたマッ○でアルバイトをして
留学資金を稼いでアメリカの2年制大学に行く予定だった。
学校案内を取り寄せて志望校を何校か絞って願書を送ろうとしたところで
父親と大衝突。で、あえなく断念。
さすがに「頼むから俺が死んでから行ってくれ」この言葉には返す言葉が
出なかった。
あの時行っていたら結婚なんてしていなかっただろし、
航空券の発券カウンターの仕事もしていなかっただろうな~。

3人とも同じ教室で授業を受けていたなんて今では想像もつかないくらい
差がついてしまい、なんだか2人取り残された気分だね。なんて話していた。
一番の落ちこぼれは私よね。
ちなみにオーストラリアへ旅立った彼女が日本にいる頃、テニスに誘ってくれて
そこで出会ったのが今の旦那なんです。
実は彼女の職場の同期が今の私の旦那。運命ってあるのかな…。
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by minazou-mail | 2005-09-08 08:59 | 日常